2017年06月

    1: 名無しさん@おーぷん 2016/05/01(日)12:27:04 ID:hy3
    大阪府内のある小学校が「4年生男子の将来の夢」を調査した結果、第1位には不動の“サッカー選手”、
    2位に定番の“医者”、そして3位に“YouTuber(ユーチューバー)”がランクインしたことで大きな話題になっている。
    数年前、女子高生の「なりたい職業ランキング」で“キャバクラ嬢”が1位になったときも世間を驚かせたが、
    今やYouTuber……時の移り変わりを感じざるを得ない。なぜ、子どもたちはYouTuberに憧れるのか? ある専門学校では「YouTuberコース」まで開設されているのだ。
    ◆将来の夢がサッカー選手でもYouTuberでも“好きなこと”という意味では同線上?

     つまり、今やYouTuberは、子どもから親・大人へと十分に浸透しているというだけではなく、“職業”としても立派に認知されているということだ。
    そうした中、冒頭の“将来の夢ランキング”でもサッカー選手や医者に続いて、
    いきなりYouTuberがランクインしてきたわけである。先のYouTubeのCMのキャッチではないが、“好きなことで生きていく”ことは、
    いつの時代であっても、子ども・若者たちの憧れの生き方だろう。

     つまり、サッカーも元々は“好きなこと”からスタートしているという点では、サッカー選手を夢とする子どもも、YouTuberとする子どもも実は同線上にあると言えなくもない。
    今やYouTuberは、子どもたちにとってはサッカー選手や医者と同じように、スター性、アイドル性、地位や名誉、そして高収入を期待できる憧れの職業なのである。

     今後、このままYouTuberの裾野が広がっていくことになれば、日本文化の新たな創造と発信につながる可能性も十分にあるだろう。
    ただ、最後に前出の編集者が、「悪ふざけの延長としての“ネタ合戦”が過熱しすぎて事故にならなければいいのですが…」と、警鐘を鳴らしていたことも付け加えておきたい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000405-oric-ent

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