1: 名無しさん@おーぷん 2016/10/21(金)11:38:41 ID:L6L
CNN.co.jp 10月21日 11時25分配信

ニューヨーク(CNNMoney) 欧州の航空大手エアバスはこのほど、乗客を乗せてパイロットなしで飛行できる自動操縦旅客機「バハナ」のコンセプトデザインを公式ブログで初披露した。

バハナは垂直離陸と着陸ができ、ヘリコプターのような機体にプロペラと電気モーターを装備する。
座席上の覆いが開いて乗客が搭乗できる仕組みで、渋滞とは無縁な空のタクシーとして通勤などに利用してもらうことを想定する。

エアバスは今年、1億5000万ドル(約156億円)を投じて米カリフォルニア州サンノゼに「A3」部門を開設。バハナは同部門を通じて開発された。

A3では滑走路が不要で自動操縦機能を備え、障害物や航空機を自動的に検知して衝突を回避できる航空機の開発を目指している。
パイロットは搭乗せず、運ぶのは乗客1人、または積み荷のみ。万が一、エンジンが故障した場合は弾道パラシュートが展開する。

試作機は2017年末までに完成させて飛行実験を行い、2020年までに実用化を目指す。

     ===== 後略 =====
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